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釘が大河やってるのに段々慣れてきた。
と、そんなことは置いといて、3話はみのりん大活躍回でした。
例によってこの二人はまた一緒に仲良く?登校してるわけですが・・・
しかも!「そういや、おまえスカートのポケットにティッシュ入れっぱなしで洗濯籠にいれただろ?大変だったんだからなあ!」

っておい・・・・。大河のパンツ洗ったんか?ええ?どうなんだ!!!
ああ、純粋に羨ましい。
そんな気落ちした僕のことなんか関係なく朝っぱらからみのりんは元気な様子。
「いっぱつかましたれ!イエイイエイイエイ!」
「おっしゃーい。次は私めの出番ですなあ!」っていいながら打席へ。
って彼女ソフトボール部なんですよね。
んで見事にホームラン打って、またも意味の判らない(いやなんというかテンションが場違いな)歌口ずさみながらベース一周してくるんですが、竜児はもうデレデレなわけですよ。

「あはは〜みのりかわええ」って感じ。
いや、正直僕もかなりかわいいと思っちゃってますがね。
それが気に食わないのか、大河は「視線がキモイのよ、エロ犬」って言って目潰しかますんですが、なんでだろう?嫉妬じゃないはずだよね?友達をキモイ視線で見られたくなかったのかな?
ところでみのりんは携帯のデコレーションのアルバイトしてるらしい。それで竜児のもデコってあげるよ!といった流れになって、竜児はまたも「下の名前憶えててくれた!!」ってデレデレになるわけです。

高校生って若いなあ。
家に帰っても竜児はデレデレ、というか家に大河が普通に居座ってる!!!!
なんという羨ましい光景!大河にメシまだー?って言われたいぜ。
何故か知らんが、高須家は炊飯器が壊れてしまって結局二人でファミレスへ。
「な〜んにしよっかな〜♪」って大河・・・可愛すぎる。子供だなあ。

お子様ランチ似合いそうだなあ。そういえば高須家って切り詰めて生活してる割にはファミレスなんてリッチだな、とか思ってたらウエイトレスでみのりん登場!大河に「アイス大増量の大河スペシャル」をふるまうみのりん。でも「他の客から隠して食べなっ」って、それはアリなのか!


みのりんは今回たくさんの迷言を発したのですが、個人的お気に入りはこれ。
「高須君甘いの苦手?だったらポテトフライにする?盛るぜ〜超、盛るぜ〜!」

不意にでる男言葉がたまらんね。
てか竜児、後にインコちゃんに餌やるときパクってたけど、お前が言っても萌えんわ!
あとみのりんはなんかたくさんバイトやってるらしい(憶えきれなかったけど)。なんでもそれは「勤労怪奇ファイル、蘇る勤労」らしい。懐かしい!!
例の如く帰り道、大河はみのりんにデレデレの竜児に不満漏らすわけっですが、なんなの?嫉妬なの?僕には君の気持ちが判りません。
そんなこんなで次の日も、竜児は炊飯器が壊れていることをいいことに、下心丸出しでみのりんの働いているファミレスに行こうとする(お洒落までして)。
その途中酒屋のおっさんに呼び止められる。そのおっさんはやっちゃん(竜児の母親)の働いている店の常連。

(ちなみにその店「毘沙門天国」は北口改札を出てまっすぐ直進、200M)で、立ち話してると、後ろからみのりん!

ここでもバイトしてるらしい。
しかも酒屋は人手が足りなくて、バイト募集だそうで、おっさんは大河にバイトしないか?と誘う(竜児はやっちゃん(魅羅乃ちゃん)の倅だから気を使って誘わなかった)。
大河は当然労働の喜びなんぞ見出せるわけもなく全然乗り気じゃない。が、一方竜児は滅茶苦茶乗り気。だってみのりんが働いてるんだもん、そりゃあね。
で、大河を巻き込んで無理やりバイトに参加。

ここで3話最大の萌えポイント!(主的に)
大河は配達任されたんだけど、大河は自転車に乗れない!!!!
この設定はいいですね。萌えますね、思いっきり。
それを指摘され、結局大河は意地になって「うりゃあああ」って唸りながら自転車を押して配達に行ったわけだ。

竜児はみのりんを手伝うことに。なんだっけな?焼酎かなにかを裏口の倉庫に取りに行くっていう手はずだったんだけど、その倉庫でまあよりによって閉じ込められる、っていうベタな展開。(5の2でもこんなのあったよなあ。あれはかなり面白かった。)

おっさんはその間競馬に夢中で(たぶん午後3時すぎだな)、みのりんたちに全然気がつかない。
と、その頃大河は勢いよく駆け出していったものの、莫迦らしい・・・とでも思ったのか土手に寝っ転がる。「私が頑張ったって仕方ないじゃん」

そこへ現れるんです、彼が、そう北村君。(イケメンのキャプはないよ)
大河はテンパる。
眼鏡「自転車乗れるようになったんだ」
大河「なんで乗れないってこと知ってるの?」
眼鏡「1年の頃は大河のことよく見ていたからね」
「自転車はいいよ。世界が広がる。じゃ」
大河「・・・見ていた?(過去形かよ)・・・北村君の見てくれない世界なんて広がったって意味はないんじゃあ!!」

大河どんだけ好きなんだ眼鏡のこと。はうう。
と、その頃倉庫はいい感じ。
誰かに気付いてもらえるように大声で校歌を歌っていた二人ですが(勿論みのりんの提案です)、ついに声が枯れてしまった。
みのり「ちょっと寒くなってきたね」
竜児「よかったら俺のジャケット・・・」
みのり「よし、じゃああったまろうか!」
といって二人は酒瓶となんだか丸いもので模擬ソフトボールをして温まることに(みのりんのことだから押し競饅頭でもするのかと思った)。

みのり「ピッチャーびびってる!ヘイヘイヘイ!」
いや、ピッチャーはみのりなんだけど・・・。
って視聴者の誰もが思ったであろうツッコミを竜児が入れるわけですが、竜児はみのりんの手が震えていることに気付く。
竜児「ほんとにビビッてるのか?」
みのり「だってビビッたって無駄じゃん!だから・・・弱気はかっとばす!」
竜児(櫛枝がいつも輝いて見えるのは明るいから元気だから、だけじゃないのかもしれない)
ベタ惚れですなあ。
と、そこでみのりんは気付く「もしかしてあそこから出られるんじゃない?」といって指差した先は小さな窓(格子付)
ちなみにその頃大河、酒屋に帰還す。
「どこじゃ〜?そこぉかぁ〜!」と虎のような唸り声を上げて倉庫の小さな窓に梯子をかけ・・・
とその頃竜児は積み重ねた箱に乗っかりやっと窓から外を見れる高さに・・・

・・・・・・。

みのり「大河どうやって入ってきたの?」
大河「梯子を窓にかけて」
みのり「これで出られるよ!これこそ未来へ繋ぐ梯子だよぉ〜!」
大河「あのね、みのりんさっき梯子落としちゃった・・・」
〜fin〜
次回へ。
来週も楽しみですね。大河もみのりんも魅力的なキャラでいいです。
みのりんのウエイトレス!スマイル0円也!









