
→1話感想頁はこちら
→2話感想頁はこちら
→3話感想頁はこちら
→4話感想頁はこちら
→5話感想頁はこちら
→6話感想頁はこちら
→8話感想頁はこちら
粗筋
理沙子は登校中、浩一を家に迎えに行ったが、
浩一の母親にJUDAの寮に入ったと訊かされ驚く。

一方、浩一と絵美が登校していると、道明寺という男が現れる。
彼は浩一のクライスメイトで絵美とお近付きになるのが目的らしい。
「お前強いんだろ?」と道明寺は浩一を挑発。
浩一は案の定挑発に乗り殴りかかるが、なんと道明寺はそれをかわす。
ファクターになってから無敵であった浩一は驚き、絵美も「すごい・・・」と感心。
ムキになった浩一は「本当の力を見せてやる!」とラインバレルを呼び出す。




絵美「あなたは本当に最低です」

整備中であったラインバレルを戦闘でもないのに呼び出した浩一はレイチェルに叱られ、寮の掃除を命ぜられる。

そこへ加藤機関の長、加藤久嵩がやってくる。

一方、理沙子は寮の前で絵美とばったり。
その後、浩一のこと、JUDAのことを喫茶店で小一時間問い詰める。


加藤久嵩の狙いはラインバレルだった。
そしてそのファクター浩一を機関に取り込むこと。
そのために加藤は機関の目的とラインバレルの秘密を語りだす。
その話によれば、まずラインバレルを含むJUDAのマキナ、それと加藤機関のアルマは地球で造られたものではない。
それらは高蓋然性世界?(把握できずw後修正)という異世界の人間と技術によってもたらされたものであり、設計したのは城崎アマカツ、絵美の父である。つまりアマカツは異世界人であり、絵美も同様に地球人ではない。
アマカツは加藤機関に反発しラインバレルや他のマキナをJUDAに提供した。
また加藤久嵩自身も地球人ではなく異世界の人間である。
彼は自らを「異世界からの侵略者」と名乗る。
その具体的な目的は明確ではないが、異世界の加藤機関VS地球国連所属のJUDAは覇権を巡り対立していることになる。
そのような話を一通り終え久嵩は浩一に「我が機関へ来い」という。
しかし浩一にしてみれば加藤機関は矢島を殺した憎き敵であるため反発。
「俺は正義の味方だ」という浩一は「正義とは何か」と語りかけた久嵩に「お前らに正義を語る資格はない!」と一喝。
久嵩も今日はとりあえずここまで、といった感じで強引に浩一を取り込もうという意志はないようだったが、去り際に、
「本当の正義が何かを知りたければ我が機関へ来い」と一言。
次の日、浩一と絵美が登校していると、道明寺が再び表れる。
そして携帯の画面を見せる。それは依然浩一がラインバレルで暴れまわったときの動画だった。
しかし道明寺はそれに対する嫌悪感はないようで「俺にお前のサポートをさせてくれ」と提案。
それを電信柱の影からみていた理沙子は「私だけいつも仲間はずれ」とぶーたれる。
すると道明寺は理沙子の手を取り4人で頑張ろうという。
しかもその集まりの名を「早瀬軍団」と命名。



次回からの活躍に期待。
一方その頃国連会議では新型マキナが開発されたとか何とか。

感想
まず端的に言うとますます面白くなってきたなあ、と。
7話は世界観設定の説明と道明寺の登場がメイン。
それとところどころギャグが絡まっていてバランスがよかったと思う。
少しだけ出てきたアルマはスタッフ的に「2週もロボ出さないのはロボファン離れが進む!」とでも考えたのでしょうかね。CGキレイでした。
ところで今更ですがJUDAのロボットはマキナ、加藤機関のロボットはアルマと定義されているみたいですね。
さて相変わらず最低な浩一ですが、なんだかもう憎めないです。
予想通りのところで絵美が「最低です」と言ってくれますしね。
ところで道明寺は何故浩一の攻撃をかわせたのだろう。
確かに浩一の動きがバラバラとはいえ、絵美も一応は認めるラインバレルのファクターであるのは間違いない。
それをいとも容易くかわすんだから、道明寺只者ではない!
これからマキナのファクターに登用なんて展開あるのかな。
あとキャラでいえば絵美がいちいち可愛いです。
つかキャラデザが毎週主の好みになっていってるw
浩一に対しては断固ツッコミ、断固監視役の絵美ですが、
異世界人であるが故に世間ごとに色々疎い感じがいいですね。
浩一と道明寺がなんで解り合えたのか理解できないシーンや
理沙子を納得させる為に色々説明しているときの“心中の声”が面白かった。
盆栽ネタとか普通の人の感性と微妙ズレてるいわばボケっぽいところもいい。
能登適役じゃないかと。



そして遂に加藤機関の目的の概要が明らかになりましたね〜。
まさか異世界を絡ませてくるとは!なかなか壮大になってきました。
そしてこれまた福山適役ですな!
悪と見せかけて正義、正義には見えないが自身はあくまで正義の立場。
まさにルルーシュみたいなキャラですね。
いつかギアス使うんじゃないかと思うくらいの雰囲気でした。
あと金かと思ったらカステラwwwワロタwww
地球制覇の目的の核心にはまだ触れていないようなのでなんとも言えませんが、
どんな大義名分があるのでしょうか、気になります!
しかし『加藤機関』というネーミングはどうにかならなかったものか!
正直言ってださいよw

理沙子もなんやかやJUDAと関わり持てそうでよかったね。
そういえば矢島の死の感傷はやっぱり前回で完全に吹き飛んだなあw
浩一が叫ぶまで忘れてた。
ということで次回も期待!
てか予告はこれからもずっと「最低です」使い続けるのだろうかw
今更思うけどOPかっこええ!
DVD1巻は12月24日発売!
ドラマCDつきなのになんかめがっさ安い。








私も最初はアタッシュケースには札束が入っていて買収する気だ!!!と思ったのですが中身は金塊…かと思いきや実はカステラ。
只の甘いカステタかと思いきやカレー風味だったっていうね…。
3度も騙されてしまいましたよΣ(ノ∀`*)ペチッ
>キャラデザが毎週主の好みになっていってるw
今回のような感じを維持して欲しいですね。
いつもTBお世話になっております。
あれは完全に金を差し出すべきシーンですよね!
でもたぶんもし買収しようとしたら「結局金かよ!」って突っ込んでましたw
>只の甘いカステタかと思いきやカレー風味だったっていうね…。
そもそも何故カステラを選んだのでしょうかねw
想像力に関することを言いたいのであれば、別に他のものでもよかったと思いますし。
視聴者、浩一に金!?と一瞬思わせるためか、
ジュラルミンケースにぴったり収まるからか、
加藤はカレー味のカステラが好きなのか、
珍しいカステラの味を浩一に体験してもらいたかったのか・・・。
チョイスがかなり謎ですw
>今回のような感じを維持して欲しいですね。
ほんとですね。
ストーリーも面白くなってきたのでこのレヴェルの作画ならDVD買ってもいいかな、と思えてきました。
DVD1巻の作画、書き直してくれればいいのに・・・。