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粗筋
有紀寧は町の二つのグループの争いを止める為に立ち上がる!
話し合いでの解決を望んだ彼女だったが、相手グループの提示してきた
最終条件はリーダー同士のタイマン勝負で決着をつけるというものだった。
有紀寧サイドのリーダーは宮沢和人。しかし入院中で来られない。
勝負当日、最終的に代理で岡崎が相手のリーダー佐々木とタイマンすることに。
佐々木は到底岡崎が敵う相手ではなかったがボロボロになりながらも、
岡崎はなんとか喰らいつく。岡崎の体力の限界が近付いたとき・・・、
そこに現れたのは宮沢和人であった。
感想
まさかCLANNADにおいて原作準拠で制作してきた京アニが
ここまでオリジナル展開を披露するとは予想も出来ませんでした。
原作では宮沢和人が死んでから、町中の不良連中が有紀寧の優しさに
甘えるようになった。誰も有紀寧を支えてあげる人間がいない。
そこで長いこと資料室に通った岡崎が有紀寧にとって大切な存在になる。
で、墓参りへ。有紀寧の人間性を作り上げられた過去が明かされる。
という岡崎の存在を無視できぬシナリオだけに、
やっぱりアニメでは難しかったのかな〜と。
有紀寧に和人のフリさせるシーンとか完全に無理があったし、
そこから墓参りのシーンまでの繋ぎも駆け足過ぎて消化不良。
町の争いをなくす為に有紀寧は殴られなければならなかったのでしょうか・・・?
有紀寧が殴られて急に「バカヤロー!」といいだす岡崎の説得力もイマイチ。
シリアステイストかと思いきや急にレインボーパン引っ張り出してきたり・・・。
ずっとシリアスでいったほうがまだ救いがあった気がするが・・・。
だってレインボーパンの威力凄まじすぎるんだもんwいつまで寝てんだよw
まあバトルシーンはCLANNADらしくない見応えがありましたね。
相手のリーダー佐々木もなかなか粋なキャラでした。
包帯一ヶ月巻きっぱなしは不衛生だろwでもその気持ち・・・判る!
あと彼の拳はDBばりの破壊力があるってこともよく判りましたw
春原がレインボーパンの毒から復帰し、岡崎の元に駆けつけようとして
全面対決みたいな流れになったときはまじで焦りました。もうやめれ、と。
唯一及第点だったのは有紀寧の可愛さ、くらいです。
京アニは有紀寧の可愛さを全力で描いてくれたんじゃないでしょうか。
アップシーンも多かったし、見せ方も巧かったと思います。
有紀寧ファンへのファンサービスともいうべく膝枕はちょっと・・・ねw
渚には秘密でなんかもっと自然な流れでやってほしかったかなw
渚に遠慮する有紀寧がちょっと可哀相でした。
まあそれでもぐっすり寝ちゃう有紀寧に救われたといえば救われたような。
渚め!彼氏だからって大盤振る舞いしやがってw
ま、有紀寧はストーリーでも終始頑張っていたと思います!
やっぱり有紀寧がナンバーワン!ってことで。










主は有紀寧√はCLANNAD初クリアシナリオで
有紀寧というキャラがCLANNAD一番好きなため辛口感想になりましたが、
これまでもちょいちょい有紀寧を出してくれた、
そしてアフターへの繋ぎとして有紀寧を最後に回してくれた
京アニの心意気に感謝します。これからも出番お願いしますw
さて、次回は岡崎の進路の話。ようやっとアフターの世界に繰り出します!







