2009年01月12日

【09冬アニメ】第一週【感想総合】

インデックス
・記事に出来なかったアニメの感想
まりあ†ほりっく 1話
みなみけ おかえり 1話
続 夏目友人帳 1話
アキカン! 1話
WHITE ALBUM 1話
ONE OUTS−ワンナウツ− 13話
明日のよいち! 1話
黒神 The Animation 1話
地獄少女 三鼎 13話
・お知らせを少し











【まりあ†ほりっく 1話「戯れの接吻」】
新房×シャフト。やはり灰汁のつよい演出ですね。好みが分かれそうな感じです。
祇堂鞠也(金髪)の中の人が小林ゆうで「5の2」のリョータと同じですが、
最初声を訊いたときは、声色が別人すぎて声優やっぱすげえ、って思いました。
コルセットのくだりから男声になった以降はまんまリョータで、なんか笑った。
それと主役宮前かなこの中の人真田アサミの頑張りが凄まじいですね。
あの早口とテンションの上がり下がりの表現力は流石です、が耳が痛いw
あと特筆すべきはみゆきち演じ寮母さんの可愛さでしょう!
正直百合系メインのアニメはあまり好みではありませんが、
寮長先生みたさにとりあえず見続けようかな、と思ってます。
作画は目を見張るほど綺麗。(まあ1話ですが)
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【みなみけ おかえり 1話「年の初めの」】
不安と期待の入り混じった感じで迎えた3期第一話!
不安っていうのはやっぱり期待があるからこその感情ですよね。
率直に感想は、上々の滑り出しってところでしょうか、なかなかよかった。
モブが黒くなかったし、1話に内田を出すというのは粋な計らいだぜ!
OPEDは1期に近い感じのザ・アニソンといったような感じでしたね。
M・I・N・A・M・I・K・E れっつごー!復活しましたね!
新茶のくだりで間違いを恥じる頬染め春香姉さま可愛かった。
そういえば東ちゃん、いや、サトリナの声久々に訊いた。
最近は彼女がキャスティングされてるアニメ悉く見ていないので、
主の中では「さとりな おかえり」です。
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【続 夏目友人帳 1話「奪われた友人帳」】
三ヶ月ぶりです。ということであんまり懐かしい!という気持ちはなし。
1クール挟んでまた1クールってのは主は結構好きな放送形態ですね。
で、相変わらずのニャンコ先生に和みましたw夏目との絡みはいいものだ。
で、これまた相変わらず、1話の構成がホントに巧いですよね。
ありきたりな感じのストーリーですが、起承転結がしっかりくっきりなので
破綻をまったく感じることなく自然に観ることができて感情移入もしやすい。
監督の大森氏は「地獄少女1・2期」といい、妖怪の絡む日常アニメを
たんたんと着実に作るイメージがあるので、ますます夏目の二期も期待です。
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【アキカン! 1話「カンじる!?ファーストキス」】
さてさて、缶の擬人化とは如何なものか、と視聴した第一話。
まず福山で吹いたのは言うまでもないだろう。
自販機にセクハラ的な要件で話しかけんなwww
で、エロ・・・というかセクハラというかwww
敵なのかなんなのか判らんけどガチホモなおじ様とかwww
アブノーマルな愛も受け止められそうなアブナイ感じの幼馴染とかwww
なんだこれwwwっていってるうちに30分経ったwww
作画、OPEDは正直残念な感じだが、だが、だが!
なんかいいぞこれw頭からっぽでみれるし、なにぶん福山の演技が
作品の阿呆さと相反して素晴らしいから妙な調和が生まれてるw
シリアスっぽいところも生半可な声優がやったらうざくなっちゃいそうな
作風だけど、福山の渾身の演技力が無駄に(決して無駄ではないのだが)
作品全体のバランスを取り持ってる感じがなんかツボです。
いやーこれ今後どうなるんだろうw期待wあと中の人的にぶど子に期待w


【WHITE ALBUM 1話「そう、あの時はもう、スイッチが入ってたんじゃないかなあ」】
原作はビジュアルノベルゲーム。主は未プレイです。98年発売ですか。
舞台も1986年ということで、2009年であるいま、これくらいの遡り方は
90年代頭に村上春樹の三部作を読む、といったような感覚でしょうか。
さて、「WHITE ALBUM(以下WA)」の感想ですが、
全体を覆っている鬱感はかなり好みです。浮気がテーマってことで
今後はドロドロしそうですが、今のところは(まだ1話ですがw)
さらっとした感じ尚且つなんだか妙に暗いです。
キャラの心情描写が非常に断片的で、キャラ単体の思っていること、
キャラそれぞれの関係性などはかなり判りづらいともいえます。
でも主はそういうのを勘繰ったりするの嫌いじゃないんでま、別にいいかなと。
一番わからなかったのは由綺(平野)と理奈(水樹)の関係。
主の頭が単純に足りてないのかもしれませんが、
1話だけでは仲がいいのか悪いのか、判りませんでした。
服をペインティングしているシーンは妙な恐ろしさがあった。
主人公と由綺のどちらかが浮気するんだろうけど、どっちがするんでしょうか。
そんなことも全然判らないので、変な方向に期待ですw




【ONE OUTS−ワンナウツ− 13話「封印された足」】
今週は1話ラッシュでした。説明的なものや何か今後に含みを感じさせるもの、
それぞれのアニメが“始まり”を予感させフレッシュな1週間でした。
なのにワンナウツの新鮮味の無さといったらwものすごくサラッと
ストーリーが始まったので、色んな意味で笑ってしまった。
なんだかアニメ自体が東亜の傍若無人さに汚染されている感じと言いましょうか、
妙に堂々としている感じが、いいですね。
で、いままでほとんど触れてきませんでしたが、
ワンナウツの作画の安定性は東亜のコントロール並みですね。
あと気になったのがキャッチャーの彼の声色が去年よりかっぺー的部分が
全面的に出てる感じがして、地獄少女の12だか13話を思い出してしまった。
で、ストーリー内容ですが、結局は東亜すげえ!のひと言で済んじゃうっていうw
まあ現実にはあり得ないことは誰もが判っていることだろうし、
解説とか、東亜の策に対する見解とか、いりませんよねw
こればっかりは原作者の下調べの細かさに驚くほかない気がする。
網呑舟の魚を漏らす、ということわざがこれほど似合う男は東亜以外にいまい。



【明日のよいち! 1話「サムライ来る!」】
いい意味で期待を裏切ってくれました!!!!
原作未読、下調べ全くなしという状態で視聴した第一話、面白かった!
「これどこのらんま?」っていう感じはありますが、そこがいい!
いい感じでドタバタしてましたね。ここってところにカートがあったりw
これも長女がサトリナですね、らんまで言えばかすみさんポジション。
で、あやめとちはやが合わせてなびき+あかねって感じでそれに幼女プラス!
う〜ん、この姉妹、何れ菖蒲って感じで甲乙つけ難い可愛さがそれぞれにある。
まあやっぱり今のところ一番の可愛さを放ったのはかごめ(幼女)ですかね。
主 の 好 み す ぎ る ! 花澤ヴォイスやばいよ〜。
あのなりで「ざんげ一回100円です☆」って言われたら萌え死確実。
そんなパロどっかで一回くらいやってくれやしないかね!
チャンピオン連載の原作のはずなのにらんま風な設定やノリ、
四女がかごめというあたり、(よいちの技名が「ハヤテ」「ナギ」だったw)
サンデーもとい高橋留美子大先生の
作品をかなりインスパイアしてる感じがありますね。
とりあえず物語の主題はなんなんだろうか。
都会に慣れないよいちがいろいろ問題起こして―――。
って感じでしょうかね。ま、その辺は2話以降に期待ということで。
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【黒神 The Animation「三位一在(ドッペルライナーシステム)」】
ドッペルライナーというドッペルゲンガーを基にした
なにやら悪魔的なシステムが渦巻く世界が舞台のようですね。
これも原作未読。公式HP観る限り世界観把握にかなり苦労しそうな
懸念を抱いてましたが、今のところ特に問題なし。
クロはけっこう怖い系のキャラかと思いきや意味の判らん阿呆娘の様子。
別に嫌いじゃありませんが、デザのムチムチ感が悪い意味で気になる。
率直に言うと好みではない、ということなんですが、
ストーリーは懐いていた幼女をトラックに轢き殺させたり、
サトリナキャラ(今期よくお会いになられますねw)を事故で殺したり、と
なかなかえげつなくて、怖面白いといった感じ。身震いしますね。
ドッペルライナに出会うとルートと呼ばれる基以外のサブは死ぬ、
というシステムのようですが、もしそれが“意図的に会わされている”
のならば合縁奇縁もあったもんじゃありませんね。
譲二は「ラインバレル」で死んだかと思いきやこっちでバット振っててワロスw
日野の演じる蔵木大地がなにやら悪の大元っぽいですが、
彼の所属する組織なり、構想する世界観やらしょぼいものじゃないことを祈る。
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【地獄少女 三鼎 13話「六文燈籠」】
ギャグは年内までっすか。一気にシリアスムードになりましが、
漸く物語の核心かといった感じのほうが強いですかね。
かなり面白くなりそうで、見終えた後はぞくぞくしました。
秋恵を流したあたりはスタッフ悲愴の覚悟でしょうか。
これからは問答無用でストーリーを進めていくのでしょう。
これまでゆずきと秋恵の親交の深さみたいなものに直接スポットを
当てた話はなく、秋恵がいざ流されても、視聴者としては勿論衝撃は
あるものの、叫びたくなるほどではない、といった印象を受けました。
それが性質悪いですね。今後もっと強烈なものを見せてくれそうです。
なんたってゆずきの悪夢はこれまでは序章に過ぎず本格化はこれからしいので。
全体的にあんなか細いゆずきがこれからの悪夢にどう耐えるのか楽しみです。
あいとはもしかしたら敵対するかもしれませんな。うわー続きがすげえ気になるぜ。
ちなみにあいへの贈り物ってのは“カラダ”であったと考えていいですよね?




第二週から始まる新作アニメ
【VIPER'S CREED 1話】【RIDEBACK-ライドバック-】
【空を見上げる少女の瞳に映る世界】
【鋼殻のレギオス】
【源氏物語千年紀 Genji】




お知らせ
【鉄腕バーディー DECODE:02】【マリア様がみてる 4th】はどうやらライブで観ることはおそらく一度も出来ない可能性が濃厚なので、今期は録画を溜めていつか見ようと思います。なのでレビュは行わないことに致しました。
【キャシャーンSins】はおそらく主の中で今期bPアニメです。どうせなら単独記事にしたい!と考えたのですがもう14話。なのでBD購入後じっくり堪能してそっちを単独記事にしたいと思っています。楽しみをとっておく為に(もう今後どうなろうとBD買うことは決心しているので)毎週観るということはしないかもしれませんので、こちらもレビュするのを中止することに致しました。







written by 亨太朗05:17 | Comment(0) | TrackBack(1) | 09冬アニメ総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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毎度お世話になってます。

明日のよいち 動画
Excerpt: 明日のよいち! 第5巻(通常版)/アニメーション[DVD]商品価格:4,462円レビュー平均:0.0 【09冬アニメ】第一週【感想総合】 1話WHITE ALBUM 1話ONE OUTS−ワン..
Weblog:旬なネタ情報局 Tracked: 2009-01-12 15:20

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