2009年01月16日

【アニメ】ミチコとハッチン 12話「煉獄108℃のテレパシー」【感想】

そろそろ分割でも何でもいいから液晶TV買いたい。
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粗筋



サトシを探す旅に再出発したミチコとハッチンであったが、
その道中、ミチコは突然熱を出してしまう。

近くの町に宿を借り、ハッチンは人づてに訊いた医者の下へミチコを連れて行く。
ハッチンは医者に法外な治療費を請求され、金を作る為に夜通し仕事をするが、
どうにもうまくいかず、一向に金が貯まる気配がない。

一方医者に看てもらったミチコも、病状が全く良くならず、
遂にはサトシが見知らぬ女を抱いている幻覚をみる。
この災難の元凶がすべて医者のせいだと考えたミチコは
ふらふらになりながらも医者の下へ歩を進める。

またハッチンも宿の隣の部屋にいる老婆にミチコを連れて行った医者は
街では有名な藪医者だということを教えられ、怒り心頭に発する。
そしてハッチンもまた、鉄パイプを握り、医者の下へ行くのであった。







感想



「熱でてるじゃないよ!」
いきなりハッチンに萌えた。台詞の一つひとつが老成してるよ、ハッチン。

最近ハッチンは1話に一度は怒ってますねw
その対象は最初はミチコで、そのうち本当に悪いのは誰かってことに気がつく
っていう流れは、ここまでほとんど一貫しているのではないかと思います。


最近ミチコはボコボコにされたり、麻酔銃に撃たれたり、病気だったり、
となんだか元気がない分、ハッチンがかなり元気ですね。
精神的なレヴェルでもハッチンはミチコを軽く越えています。
看病云々はまあ病のときはお互い様だろうからいいとして、
煙草の煙を必死に消そうとしたり、寝たふりをしたりしてたミチコは
ハッチンの支配下に置かれていますねw
医者を甚振っていたところにハッチンが来たときも第一声が
「違うんだ、ハッチン」だったしwいつの間にか完全に逆転したな。


で、ハッチンのほうはハッチンのほうで実はまだまだ子供だったり。
何をするにもハッチンはまだ詰めが甘い感じで可愛らしいです。
「話はry」「冴えるry」「まるでry」「そんなことよりry」とか
たぶん他のアニメではこんな台詞なかなかさらっと受け入れられないと思う。
おそらくミチハチだから、ハッチンだから粋な台詞に感じるんだろうなあ。
「もぉーーー!!!!」とかすごい感情伝わってくるわwww
最初はぶーぶー言いましたが、今となっては名演技です、いやはや。




あとアニメ的には相変わらず作画かなりキレイですね。
今回はBGMもなんだか妙なのが多くて笑えましたw
(医者のとこでのビョーンビョーンとか山賊が追うときのファミコンみたいな音等)

ストーリー的には、ヒロシ?ああそういえばwって感じだけど、
彼、俳優にでもなってるのだろうかwまあそこらへんも含めて次回も期待!


BD購入予定〜。


written by 亨太朗23:26 | Comment(0) | TrackBack(2) | ミチコとハッチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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