2009年01月19日

【アニメ】黒執事 14話「その執事、異能」【感想】

カレーの妖精にゃ敵うまいよ。
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粗筋



夜半、単独行動に出たアグニを追おうとするセバス・シエル。
いざ出発となったとき、ソーマが自分も連れて行ってくれ、と言う。
つまりアグニの深夜の行動は、主であるソーマも知らなかったのだ。
結局、劉も連れて、アグニの後をつけると、とある屋敷に。
そこはインドからの輸入品を手広く扱う商人ウェストの屋敷だった。
ウェストの企みは、カレーでロイヤルワラントを手に入れることで、
ロンドンではカレーのロイヤルワラントを巡る祭典を控えていた。
ロイヤルワラント、所謂英国国王御用達というお墨付きを得る為に
ウェストはアグニを雇い、そしてアグニにライバル店の店主を襲撃させ、
ロイヤルワラントを労せず得よう、というのが目論みだったのだ。

そして何故、ウェストにアグニが従っているか、
これにはミーナ(ソーマの元付き人)が係わっているらしい。
一旦はウェスト家を後にしたシエルたちであったが、
ソーマのアグニとミーナを思う気持ちが通じたのか
シエルはセバスにロイヤルワラントを巡るカレーの祭典に出ろ、と命令する。
セバスが参加するからにはもう安心、というわけにはいかない今回の事件。
アグニの右手はインドでの神、カーリーの右手といわれるほどカリーを
美味しく作ることに長けているそうで、このままではセバスは敵わない。
その日から連日セバスは最高のカレー作りに試行錯誤することとなる。

そして迎えた祭典の日。セバスはアグニと待合室で顔を合わせる。
アグニはソーマに背いてしまったことを酷く悔やんでいた。
そして彼はセバスに向けて訥々とウェストについた理由を語った。

一方、ソーマはその祭典の場でミーナを見つける。
駆け寄って抱擁するソーマであったが、そのソーマの態度とは正反対に
ミーナはソーマに冷たい言葉を辛辣に言い放つ。

ミーナがかつてソーマの面倒を見たのは忠誠心でも好意でもなかったのだ。
彼女はウェストの妻、つまり大富豪の妻になりたいから進んで英国に
来たのであり、無理やり連れてこられた、という事実は一片もなかった。

アグニがウェストについた理由。それはウェストが自分につけば
ミーナにはソーマの前でネコを被らせ続ける、という条件からだった。
つまり、アグニはあくまでソーマの見方であり、
今回の行動の発端はアグニのソーマへの忠誠心だったのだ。

そして祭典は幕を開ける。と、そこへ盛大な音楽とともに登場したのは・・・
なんと英国女王であった。

続く。






感想


またまた記事が遅れてしまいました。
というかだいぶ時間が空きましたね、黒執事。
TBSの放送は遂に放送局の中では最後になってしまったのではないでしょうか?
先週のダイジェスト飛ばして、最速でやってくれればよかったのに・・・
ってそうはいかない、広告主ってやつですかね。


まあ、そんなこといいや。
今回は年明け一発目、牛でなく鹿で笑わせてきましたw(まあ英国には干支ないし)

今回のトラブルも武力衝突的なシナリオではなく、あくまでカリーで勝負。
カーリーの右手とか下らんギャグじゃあ到底セバスには勝てませんね。
なんたって、彼はどこかのパラレルワールドではカレーの妖精ですからね。
で、「何かが足りない!」としきりに強調されていましたが、
やっぱりチョコレイトなの?“ちょこっとチョコレート”
早速役に立ったよwあの変な歌w


あ、あと今回はシエルが何者かに過去にされたこと、がちょっぴり明確でしたね。
どんな屈辱をうけたんでしょうか。気になります・・・が、
そんなことより気になるのはやはり女王の容姿、と声!
シルエット的にロリっ子が出てきそうな予感ですが、期待してよろしいんですかね。


まあ今回感想はそれくらいかな。
ミーナが結構かわいかっ・・・こええw
邑子さんでしたねw








written by 亨太朗01:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 黒執事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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