2009年01月24日

【アニメ】ミチコとハッチン 13話「泥沼のゴールドフィッシュ」【感想】

サイドストーリーも見ごたえあります。
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粗筋



アツコはジャングルの僻地へ左遷された。
のんびりした日々を過ごすアツコ。
喧騒から離れた日々もいいんじゃないかと思ってきた矢先、
アツコの前に一人の少女が現れる。
その少女は過去のミチコにそっくりで、アツコは彼女をきっかけとし、
再び心に火をつけるのであった。









感想



まさかのアツコ回。くそーハッチンでなかったかあ!
「ミチハチ」に期待する内わけのほとんどがハッチンなだけに
彼女が出ない回はちょっと物足りないけど・・・、
こういうサブストーリーが本筋の肉付けに繋がるんですよね!


アツコはこれまでに友情か強迫観念か何か判らないけど、
土壇場でミチコを何度も逃がす、という粋な場面が何度かあり、
「ミチコのただのパシリじゃねえんだぜ!」的な感じがあって
結構好感を持てていたキャラだったんですけど、
今回も後半部かなり格好よかったね。

ジャングルで猿を追ってる彼女もある意味のびのびしてて悪くなかったけど、
やっぱり彼女はパリッとスーツを着こなしているほうがいいね。


あと自分の決断だったとはいえ、ミチコの所為で左遷されたとも言える状況に
落ちぶれた彼女ですが、それでもまったくミチコを悪く思っているような風もなく、
自分の鬱屈とした内面と戦っているような今回のエピソードは、
ある種の潔さとかはたまた腐れ縁の泥臭さなどを醸し出し面白かったです。



おそらく過去のミチコに似ている(という設定で登場した)ヴァネッサも
新鮮味に溢れて魅力的な破天荒さをまとったキャラだったけど、
回想部で出てきた過去のミチコに酷く懐かしみと親しみを抱きました。
いつのまにやらミチコの無茶苦茶さに慣れ、むしろ応援している自分がw


それとリカルドはアツコを監視しているだのなんだの言っていたけど、
結局彼も左遷で飛ばされてきたってことなのかな。
あくまでも自分の甘さ?で同僚(先輩だけど)を左遷させてしまったアツコは
彼の汚名返上のためにも彼を引き連れてミチコを追う決心をしたんでしょうか。
そう考えるとアツコの粋さアップだし、辻褄も合う?

というかもうアツコの本当の目的はミチコを捕まえることではないと思われますね。
彼女もミチコ同様にヒロシを探し出し、何か過去の事件の原因究明を目的に
今後の捜査を進めるっぽい雰囲気でした。
そういえば、キリルを殺したのはサトシであることが判明している以上、
ミチコに殺人罪の嫌疑がかかることはもうないんじゃ?って
たぶんこんなこと叫んだってあの世界観ではすんなりいくはずもないかw


そんなこんなで次回は“ハッチンの”活躍に期待w









written by 亨太朗06:48 | Comment(0) | TrackBack(1) | ミチコとハッチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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毎度お世話になってます。

[アニメ]ミチコとハッチン #13
Excerpt: ミチコとハッチン 公式サイト 『泥沼のゴールドフィッシュ』 脚本:宇治田隆史 演出・絵コンテ:出合小都美 作画監督:久保川絵梨子 左遷させられたアツコ(坂井真紀)。アツコは、そこで出会ったヴァネッサ..
Weblog:Vanishing Point-バニシング・ポイント- Tracked: 2009-01-24 17:17

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