2009年07月16日

【09夏アニメ】第二週【感想総合】

作品によってはもう3話終わっていたり逆にまだ1話しかOAされていなかったりとバラバラだけど、一応2週目終了ということで視聴アニメまとめ、とクール・話数情報。
    







5・・・大満足のスタート、今後も期待。
4・・・面白くなりそうな気配むんむん。
3・・・化けるか沈むか、出だしはまずまず。
2・・・いまいち。切るには時期尚早。
1・・・いつ見なくなるか判らない。
0・・・合わなかった&諸事情で切り。



【5】
01:CANAAN[1クール13話]

【4】
02:化物語[1クール(TV12話+ネット3話)]
03:ファイト一発!充電ちゃん!![1クール12話]
04:うみねこのなく頃に[2クール26話]
05:東京マグニチュード8.0[1クール11話]
06:狼と香辛料U[1クール12話]
07:懺・さよなら絶望先生[1クール]

【3】
08:プリンセスラバー![1クール12話]
09:宙のまにまに[1クール12話]
10:青い花[1クール11話]
11:NEEDLESS[2クール20話]
12:大正野球娘。[1クール12話]

【2】
13:うみものがたり〜あなたがいてくれたコト〜[1クール12話]

【1】
14:よくわかる現代魔法[1クール]
15:かなめも[1クール]
16:GA 芸術科アートデザインクラス[1クール12話]
【0】
該当作品なし








【CANAAN】
今期新作で単独記事を書いてますが、これには本当に期待。主演に沢城さんと真綾さんがキャストされているだけでそらもう興奮しますが、映像も中身も非常に魅力的。組織、バイオテロと戦う女の子、それが繰り広げられる異国情緒むんむんの舞台上海、と見事に“面白くなる要素”が揃っていると思う。まだまだ序盤、とはいえ全13話という短い中で1話ごとの役割はかなり重要。中弛みさせる間もなく颯爽と且つ色濃い印象を残しながら駆け抜けてほしい。


【化物語】
いまは未だ何が面白いのかをはっきり述べることが出来ないが、不思議と楽しみな気分にさせてくれる。演出、作画に関しては動かないがスタッフ的に特に不満はない。キャラを好きになれるかどうかで本作をもっと楽しめるかどうかが決まってきそう。


【ファイト一発!充電ちゃん!!】
いいバカアニメだと思う。特に常人には充電ちゃんたちの姿が見えないという設定がいい。実社会に萎えることの多い私としては、こういう存在がいるかもしれないと考えるだけでなんだか元気がでる。それと充電ちゃんたちがパラレルワールドの使命とかじゃなくて企業のOLっていう設定にもかなり心地よさを感じる。キャラのほうは、ぷらぐのデザが制服もスーツも下着も秀逸すぎてかなりお気に入り。18禁万歳と叫びたい。


【うみねこのなく頃に】
ひぐらしは原作プレイ済で見たけど、こっちは未プレイということでかなり新鮮。過激な描写がやっぱりナイス。ひぐらし1期に比べ作画からして気合いの入れ具合が違う。CVも豪華絢爛たるメンバーですね。どんな展開、結末になるか。またどんな名キャラ、名言が生み出されるかわくわく。


【東京マグニチュード8.0】
まだOAが1話のみということでほとんど期待に近いけど、1話の出来は導入として魅力的だった。何故か兄弟愛ネタには弱い私なので、主人公たちがこれから遭遇する過酷な試練を思うといつ涙してもおかしくない。欲をいえば弟は沢城さんにしてほしかったが・・・。さて地震が来る前にガンダムみにいくか。


【狼と香辛料U】
キャラデザに心配なんて無用でした。素晴らしい。原作でもホロのしっぽ、目、耳などの身体の描写は特にいじらしいものが多くて面白いのですが、アニメでもしっかりと描かれていてこれぞアニメの醍醐味って感じで大満足。ストーリーの新鮮味というのは原作既読者としては欠けざるを得ないけど、キャラの心情や背景など、原作の良さを汲んだ精緻な出来に期待したい。


【懺・さよなら絶望先生】
上に続いてこちらも新鮮味には欠ける作品。だがやはりこの毒味はいちいち愉快で中毒性が高いのは相変わらず。いま改めて思うのは可符香の声天使だろ・・・ってこと。1期のころは野中さんの声が原作の可符香の印象と違って少々微妙にさえ思っていたのだが、今ではあの能天気な甘い声が天使すぎる。「変わったあなたを誰に見せたい?」って台詞があるだけでOP買ってしまいそうだ。


【プリンセスラバー!】
今期の原作エロゲ作品。勿論期待なんてしていなかったし、公式もろくに見ずスタッフ・キャストもスルーしていたのだが・・・キャラデザがやヴぁすぎだろう・・・好みど真ん中ですわ。最初は地味な一軒家から始まって作画が背景含め好みな時点でかなり意外だったが、いきなり親死ぬは馬車は走るわでなんじゃこりゃと。んで名前は高級洋菓子みたいな名前であることくらいしか未だ憶えられないけど、成長したあむちゃんみたいな女の子が可愛すぎた。というか出てくる女子みんな可愛い。セイバーも幼女もおそらくツンデレであろう子も。イチオシはメイド。キャラだけで十分に見続けられそう。傾向としてエロゲ原作は主人公を好きになれないパターンが多いけど、今のところなかなかいいキャラだと思うし、絵も女の子に負けずしっかり描かれてる。まあなんやかや言いたいのは、原作ポチしましたってことだ。


【宙のまにまに】
1話の時点ではかなり好印象だったんだけど2話ではちょっと美星と姫、それと江戸川の声がキーキーうるさくてやや萎え。それと朔がこれ以上不自然な非素直さを見せ続けるとちょっとむかついてくるかもしれない。ただ全体的に見たら予想以上に嵌れそうな気がする。OP・EDが作品に非常にあっているのも好印象。スフィアのOPは初恋。の曲より好き。マイナー部活モノはジャンルとしてはありがちだと思うけど、宇宙を見上げることは作品に無限の壮大さを与えてくれると思う。キャラクタたちの関係も含め部活をどう描いていくか楽しみ。


【青い花】
カサヰ監督がOA前にNTかなんかで熱意を語っていたが、その気合はしっかり伝わってくる丁寧な作品だと思う。特にキャラの表情による表現はかなり丁寧でどのキャラもそれぞれの恋路を応援したくなる、が、感情移入は出来ない。ただそこに抱くのは嫌悪感ではなく難しいという印象。ギャグが一切ないことで、真剣味溢れる台詞や演出やがダイレクトに伝わってくる。シリアスな場面、あるのだろうか。怖い。


【NEEDLESS】
舞台の廃れ具合がなんだか北斗に似てて展開もギャグも現代的にはチープとさえ思えるような作品だけど、逆にそれがストーリーもバトルもギャグも判り易いなあってところが好感。作画はなかなか動き、バトルはなかなかアツい。とりあえず勢いだけは今期の作品で突出している気がする。そんな感じの作品なので特に後先考えずノリで楽しめるが、唯一謎なのがED。なんだあのちゅっちゅ大放出は。まあ喜多村さんレギャラーということで視聴継続は確実。


【大正野球娘。】
ファントムと被るため、半分ライブで見て半分録画という妙な視聴の仕方のせいで若干のめりこめない感がある。このTBSの枠は前期けいおんもそうだったがたまにBパートを見忘れ土日のアニメラッシュでそのまま消してしまうということもあったりなかったりで色々と不憫。とまあOA時間の感想を書いても仕方ない。とりあえず双子のショートカットのほうが気になる、今はそれくらい。小梅もかわいい。“いやと言えない性分”という設定がうまく活かされたいいキャラ。


【うみものがたり〜あなたがいてくれたコト〜】
マリンのローライズハンケツがエロすぎてそれだけで視聴を続けられそう。ストーリーのほうはいい意味で緊張感のないバトルとか佐藤監督らしくて和む、が、眠くもある。


【よくわかる現代魔法】
絶望先生で野中さんの声を天使の声だなんだといったものの(いや天使の声にかわりはないけれど)やはり主人公級のキャラを野中さんが演じると(いや可符香も主人公級のキャラなんだけど)作品全体の緊張感が一気に抜ける。まあまだOAが1話終了したのみだからそういう作風なのかもしれないが、1話では全体的に色々としっくりこなかった。キャラデザにも面白味がなくて性格で個性をださなければ愛着が湧きそうもない。


【かなめも】
身寄りなし、家なし、で新聞配達員って・・・。酷いイジメ設定じゃないか。つかこれこそ大正とか昭和の舞台を背景にすべき。不可解な設定に加えギャグも全般サムくて“ゆたかさき”とか“針宮”とかの声優ネタくらいしか笑えない、というかなんとか笑えたって感じ。百合は兎も角酒呑みはつまらないし邪魔。いくつか現代社会をパロっぽくした記事なんかを新聞に使っていたが迷走感漂うだけだからよしたほうがいいと思う。好きな声優がたくさん出ているが、はっきりいって期待外れで残念。まあ咲の前番だから視聴は続けるだろうけどティアティアが面白くなってきたらどうなるか判らない。


【GA 芸術科アートデザインクラス】
キサラギのメガネがデカすぎる。というかこれはアニメ化する意味があったのかどうかさえ疑問。トモカネがよく喋るから沢城ファンとしてはまあ嬉しいが、内容はもはやどうでもいい。1話EDは買う。









新作気になるキャラランキング10
01:ぷらぐ・クライオスタット【ファイト一発!充電ちゃん!!】福原香織
02:ホロ【狼と香辛料U】小清水亜美
03:風浦可符香【懺・さよなら絶望先生】野中藍
04:藤倉優【プリンセスラバー!】松岡由貴
05:アルファルド【CANAAN】坂本真綾
06:関内・マリア・太郎【懺・さよなら絶望先生】沢城みゆき
07:シャルロット=ヘイゼルリンク【プリンセスラバー!】柚木涼香
08:マリン【うみものがたり〜あなたがいてくれたコト〜】阿澄佳奈
09:カナン【CANAAN】沢城みゆき
10:大沢マリア【CANAAN】南條愛乃





2クール作品と合わせれば、今夏クールはかなり楽しめそう。
ハルヒの迷走をどうにかして欲しいが。次のまとめは7〜9週目を予定。


written by 亨太朗08:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 09夏アニメ総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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