2009年10月23日

企画「今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?6」各賞

前の記事である企画「今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?6」+「2009/7-9月期終了アニメアンケート」に続いて続いて各賞の列挙に移ります。
以後雑感と「今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?5」へのレスポンス。





ベストキャラクター賞
GP:アイン(江漣)【Phantom〜Requiem for the Phantom〜】
アインの強さに魅了され、江漣の儚さに庇護欲をそそられる・・・。あまりにも豊富で充実した彼女の表情に完全に虜の半年だった。

候補:野田ミキ【GA 芸術科アートデザインクラス】
候補:奥平あきら【青い花】
候補:グイン【グイン・サーガ】

ベストOP賞
GP:「グインのテーマ」【グイン・サーガ】
音楽の壮大さに負けぬアニメーションの壮大さ。まさにこの作品のための曲という感じで、群を抜いてハマっていたなと。ただ候補の4曲ですらかなり苦悩して削ったのは事実でアニメーション含め優れたOPが多く、OPの90秒はやっぱ作品の顔だなあと思わされますね。

候補:「林檎もぎれビーム!」【懺・さよなら絶望先生】
候補:「Programming for non-fiction」【よくわかる現代魔法】
候補:「キミシニタモウコトナカレ」【シャングリ・ラ】
候補:「KARMA」【Phantom〜Requiem for the Phantom〜】

ベストED賞
GP:「Saga〜This is my road」【グイン・サーガ】
こちらも悩みに悩みぬいたけど・・・OPに続きグインサーガのEDにGPを。だって作品に合いすぎなんだもの(結局OPと同じ理由)。EDは本編からの流れがあるから単純に判断するのは難しいですね。

候補:「Coloring palettes ノダミキいろ」【GA 芸術科アートデザインクラス】
候補:「二人の約束」【バスカッシュ!】
候補:「センティフォリア」【青い花】
候補:「M/elody」【東京マグニチュード8.0】


ベスト男性声優賞
GP:下野紘(ダン・JD)
最高にバスカっていたので!

候補:浅沼晋太郎(イシュトヴァーン/澤乃井康/姉原聡史郎)
候補:堀内賢雄(グイン/武彦)
候補:入野自由(ツヴァイ)
候補:杉田智和(キョン/一旧)

ベスト女性声優賞
GP:高垣彩陽(アイン/アレスタ・ブランケット/ネネ/大浦可奈子/三波さゆり)
ほんといろんな声を効果的に出せる声優さんですね。特にアインは展開ごとに違う演技が求められるハードルの高いキャラだったと思いますが、感動の熱演を見せてくれました。

候補:野中藍(森下こよみ/風浦可符香(P.N)/川崎彩)
候補:儀武ゆう子(奥平あきら/鈴木)
候補:徳永愛(野田ミキ)
候補:伊藤かな恵(日奈森あむ/明野美星/鈴川小梅/ルシア)

(敬称略)


「今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?6」の企画項目は以上です。
以下個人的に気になったアニメ本編外項目のピックアップ。

アイキャッチ賞
ファイト一発!充電ちゃん!!
エロス。
バスカッシュ!
鮮やか。

次回予告賞
プリンセスラバー!
優さんwww シャルの自由な感じもgood!
グイン・サーガ
中原さんの低いヴォイスが壮大性を醸しだす。BGMもGood!
Phantom〜Requiem for the Phantom〜
台詞がとびっきり濃い! そしてBGMが素晴らしい。

ラジオ賞
青い花 〜Sweet Blue Radio〜
ギブリンとラブリンが仲の良い姉妹みたいで面白い。らぶりんの自由放漫なところをぎぶりんがギャグを交えつつフォローしている感じがふみちゃんあーちゃんみたいw 企画も面白い。
うみものらじお〜あいしてる!〜
アスミスラジオに外れなし! ぶきみんも真面目キャラかと思いきや案外ボケっぱなしw そしてなんつっても儀武さん笑 ゲストも豪華で企画も上々。
ラジオ講座 よくわかる現代魔法 第1
「こんにちはー野中藍です!」とBGMもなしにいきなり始まる感じが如何にもB級っぽくて好みw あいぽんもなばさんも現代魔法どころかRAMとROMについてさえよくわかってないw
ファントムらじお〜明るい未来計画〜
あやひーのボケ炸裂。入野さんやじょいさんが段々とあやひーの扱いに慣れてきてる感じで回を増すごとに面白くなった。たまにガチで作品の魅力を語ることもありファンにとってはかなり嬉しい。
ネネのねぇねぇちょっと聞いていよ!
あやひーが頑張ってる。とりあえず「いえーい」って言ってるw 企画に一生懸命すぎるくらいの意識で挑むあやひーの頑張りはファン必聴。
公式HP賞
Phantom〜Requiem for the Phantom〜
ものすごく何度も見たから印象に残っている感じ。既にDVD特典のピクドラの情報が載せられていたりと、情報が早い。ビィートレインのほうのスタッフブログも併せてお勧め。
化物語
なんといっても企画が豊富。スタッフの作品への情熱が伝わってくる。



以下今期終了作品について雑感。



まず個人的な話をさせてもらうと、今期はほんとによくアニメを見ました。全26作・総話数505話、時間にして・・・うん、夏どんだけ暇だったんだと。まあ4月開始/7月開始=11/14という数字が示す通り新年度から2クールやった作品が多かったのが一番大きな要因でしょう。ちなみに上にある「2009秋調査」にもあるように途中で見るのをよした作品が0なんですよね。これは私としてはちと珍しい。それだけ夏スタート作品が良作揃いだった、ということで片付けよう。実際に「青い花」「たいやき」「まにまに」「GA」「現代魔法」「プリンセスラバー」と実に魅力ある作品が豊富だったのは事実で、それに加え「狼U」「懺絶望先生」の続編ものも安定して面白かったですね。一方春からの2クールものは半年の長丁場というだけあって個人的印象は「面白い」と「つまらない」にかなりはっきり分かれました。「ファントム」「咲」「グイン」「バスカッシュ」とずっと楽しめたものもあれば、「蒼天」「戦ヴァル」と厳しい評価をせざるを得ない作品もありましたね。面白い作品は当然見続けるしか選択肢がないし、つまらないなあと思った作品も原作既読だったり後番組との兼ね合いだったりと見続ける理由はなんやかやあったので、今期これだけ多くの作品を見たのはほとんど偶然だったわけです。だから夏の暑さに負けて外に出ず部屋でアニメばかり見ていたから、という理由では決してない! ということにしておきます。

今期の話題作は誰がなんといおうとも「化物語」でしょう。OA中の話題性と評価は今期作品ではずば抜けて高かったですね。ちなみに当ブログでもレビューさせて頂きましたが、個人的にはそこまで面白いと感じる作品ではありませんでした。確かに独特の雰囲気を感じさせる作品ではありましたが、ストーリーに魅せられるというよりもキャラに好感を持ちのめり込む作品故に、キャラを好きにならなければどうしようもないという感じですね。残念ながら私は阿良々木クンに好感を持つことなく、またヒロインたちにも大してときめくことがなかったのでぼちぼち、という印象でした。ただBDのセールスを見る限り人気作品だったことに間違いはなく、本当に驚くべき数字を叩き出しまたね。良作といわれながらもセールスには結びつかない作品も多々ある中、これはほんとにすごいとしかいいようがない。DVDとBDの売り上げの差を見るに、DVDからBDへの移行は着実に進んでいるのでしょうか。いっときはBDがソフトの覇権を握る時代なんて訪れないんじゃないか、なんてときもありましたが、完全とはまだまだ言えないもののソフト業界の中でもだいぶ考えがシフトしてきた、又はこれを機にシフトせざるを得ない状況になってきたのかもしれませんね。この傾向が確かなものになってくれれば、BDの設備をだいぶ早い頃から揃えた私としてはかなり嬉しいです。というのもBDBOXで発売される作品を待ち望んでいる作品がいくつあることか! という悶々とした気分をかなり味わっているからなのです笑 なのでBD設備を揃えてからはDVD購入にはかなり慎重になってしまい、今期のなかで購入を決定したのは「ファントム」だけ、という状況。「青い花」「グイン・サーガ」あたりも買いたいなあとは思うんですが、収納の便利さをフルメタBDBOXで味を占めてしまって以来、私としてはなかなか買いづらいものがあります・・・。

とまあこの辺で今期アニメ雑感を終わり、続いて企画「今期終了(6月終了アニメ)アニメを評価してみないかい?5」について、折角参加したのだしレスポンスというか思ったことをまとめようかなと思います。

まずはピッコロさん集計お疲れさまでした!(ここで言ってどうするという感じですが)
いつも集計が出るのを楽しみにしているのですが、最後の記事のブログ一覧の凄まじさ笑
169って・・・ほんと凄い。末席に名を連ねさせて頂きありがとうございました。
どうも私の支持する作品は比較的マイノリティであることが多く、いろいろと気付かされることが多いのですが、3度目の参加ともなるとどんな数字が出るか大方の予想がつくという感じでした。ただ前回は作品数が少なかったせいか、項目別評価ランキングがほとんど5・6作品に占拠されていて、はじめの一歩やリスパラといった評価人数の少ない作品が名を連ねていたことも印象的です。まあこの辺のことはピッコロさんが素晴らしすぎるまとめを書かれていらっしゃるので私が書くまでもない、という感じです笑 
ということで話題と言えばまあ私の評価と他ブロガーさんの総計くらいなものですが、

24.91(23)+1.91 はじめの一歩 New Challenger
24.57(20)+4.57 戦国BASARA
24.23(26)-1.77 初恋限定。
24.08(14)+10.08けいおん!
23.40(23)+0.40 東のエデン
22.50(25)-2.50 リストランテ・パラディーゾ
21.44(28)-6.66 夏のあらし!
19.15(19)+0.15 クイーンズブレイド 流浪の戦士
17.53(18)-0.47 宇宙をかける少女
17.24(15)+2.24 鋼殻のレギオス
16.03(16)+0.03 タユタマ -Kiss on my Deity-

と、見事けいおん人気に付いていけてないことが如実に表れています。これは好みの違いと言ってしまえばそれまでですね。特に多くの方が支持されたキャラについて私は魅力を感じることができず、またまったりなストーリー・演出も合いませんでした。ちなみに私は過去にも喰霊・続夏目・とらドラと人気作をばっさり切った前科があり、これはもうなんか思想を抱いているんじゃないか、というくらい人気作に拒否反応を示すことが多く、実際は自分でもかなり異常なんじゃないかと危惧しています失笑。「人気作品を受け入れない自分かこいい」みたいな浅薄な考えを抱いているわけではないので、なおさらやヴぁいですね。数字がすべてではありませんが、実際に購入しているソフトはあまり数字が出ていない作品ばかりで、なんだかなあと思うばかり。まあ結局は楽しめたもの勝ちです。多くの人を満足させた作品は素晴らしいのであって、ピッコロさんがまとめてくれたような数字がこうやって出ていることはなによりの証明でしょう。

ということでぐだぐだですが、これで本記事の〆とさせていただきます。おそらく過去最長のこの記事に、お付き合いいただいた方ありがとうございました!
ピッコロさん・アニメ調査室(仮)さん、記事が大変遅れましたが集計よろしくお願いいたします。





written by 亨太朗19:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 09夏アニメ総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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